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群馬の病院でインフル感染者死亡 「脳卒中原因の可能性高い」

 群馬県伊勢崎市の脳血管研究所付属美原記念病院は19日、入院患者と女性職員の計19人がインフルエンザに集団感染したと発表した。うち男性患者1人が死亡。病院は「感染と死亡の関連は否定できないが、脳卒中が原因の可能性が高い」としている。

 病院によると、14日以降、入院していた40~90代の男女11人と、20~50代の職員8人がインフルエンザA型に感染したのが確認された。感染者のうち、6人は回復。12人は治療中だが、症状は安定しているという。

 病院は「地域の皆さまにご迷惑、ご心配をお掛けしていることをおわびする」としている。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2019年01月19日 更新)

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