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28日にクリニカルパス大会

 第3回公開クリニカルパス大会「思いやりから始まる、クリニカルパス」が28日午後5時半~7時半、岡山市北区北長瀬表町の岡山市立市民病院1階多目的ホールで開かれる。

 クリニカルパスとは、入院から退院までの治療内容や検査項目などをスケジュール表の形式で示したもの。患者は自分がどの治療段階にあるか分かり、病院側も医師や看護師らスタッフがケア内容を共有できるため、チーム医療を進める上でもメリットがある。

 若草第一病院(大阪府東大阪市)の山中英治院長が「思いやりクリニカルパス」、せのお病院(岡山市)地域医療連携室の矢敷英太郎さんが「せのお病院におけるクリニカルパスの運用について」、岡山市立市民病院眼科医師と看護師が「白内障パスのバリアンス分析」と題して話す。 

 参加無料。希望者はホームページの専用フォームから申し込む。締め切りは20日。問い合わせは同病院内のクリニカルパス開発支援センター事務局(086-737-3000)。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2019年03月06日 更新)

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