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熱中症で2053人搬送 前週の4倍、死者は4人

 総務省消防庁は28日、熱中症のため20~26日の1週間に全国で2053人が救急搬送されたとの速報値を発表した。前週(13~19日)の約4倍で、死者は4人だった。

 週末を中心に全国的に晴れの日が続き、気温が上昇したのが要因とみられる。消防庁の担当者は「小まめな水分補給と、涼しい場所で休むよう心掛けてほしい」と話している。

 搬送者数を都道府県別に見ると、東京が185人と最多で、愛知136人、埼玉127人と続いた。死者は青森、宮城、群馬、大阪でそれぞれ1人だった。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2019年05月28日 更新)

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