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25日に骨盤臓器脱セミナー 児島市民交流センター

 倉敷成人病センターとアステラス製薬は25日、骨盤臓器脱について学ぶセミナーを児島市民交流センター(倉敷市児島味野)で開く。

 骨盤臓器脱は、骨盤を支える骨盤底筋が緩み、膀胱(ぼうこう)や子宮、直腸が垂れ下がったり、体外に脱出したりする女性の疾患。出産経験者に多く、医療機関を受診しないまま悩んでいる患者もいるとみられる。

 この疾患を専門とする同センター泌尿器科の安東栄一医長が原因や治療法について講演。病棟や外来で患者に接する看護師が相談電話の利用などを呼び掛ける。理学療法士は骨盤底筋を鍛えて進行を防ぐ体操法を指導する。

 午後2時開会。無料。定員100人。氏名と連絡先の電話番号を記入し、同センター広報企画室にファクス(086―422―2168)、またはホームページ(http://www.fkmc.or.jp/news/n0/20818.html)から送信する。18日締め切り。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2019年06月03日 更新)

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