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温泉、日帰りでも健康効果 環境省が「新・湯治」提唱

 日帰りや1泊2日の温泉旅行でも心身の健康増進に効果あり―。環境省が多忙な現代のライフスタイルに合わせた温泉の楽しみ方を「新・湯治」として提唱している。東京都内で4日に開いた会合で、日帰り客の78・6%が「憂鬱な気分が少なくなった」と答えたとのアンケート結果も公表した。

 このほか「肌の調子が良くなった」との効果は日帰り客の79・3%、1泊2日では80・3%が感じていた。温泉地を頻繁に訪れる人ほど滞在後に「より健康になった」と感じる割合が多くなり、年1回の人が74・6%だったのに対し、年6回以上だと83・6%になった。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2019年06月04日 更新)

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