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地域から求められる医療提供

看護部長
秋本 洋子

 岡山医療センターには約700名の看護師・助産師が在職し、「地域から求められる医療の提供」の実現のために、一人ひとりが看護部の理念である「温かい手・やさしいまなざしで患者様と共に歩む知的な看護を目指します」を胸に看護を行っています。

 入院期間が短くなる中で、入院前から手術などの治療に向けて、身体的・精神的準備を行い、安心して入院生活が始められるよう支援しています。患者様と共に行った準備によって早期回復、早期退院が実現し、自分らしく生活できるための退院準備を進めていきます。

 この入院から退院までの過程には、専門性の高い能力をもつ専門・認定看護師や高度な看護技術を実践する診療看護師が介入しています。岡山医療センターでは、このような看護職の人材育成に力を入れ、院内のみならず地域の医療機関のニーズにもお応えしています。

 地域の皆様の健康に寄与する病院、もう一度入院することがあるなら岡山医療センターと言っていただける病院づくりに、看護部一同努力して参ります。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2020年05月13日 更新)

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