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19、20日に川崎学園祭 医学展や講演会など

 川崎学園の学園祭が10月19、20の両日、倉敷市松島の同学園キャンパスを中心に開かれる。学生が企画したイベントのほか、医学展や講演会など多彩な催しを用意している。

 川崎医科大付属病院本館8階大講堂では19、20日、医学展「糖尿病ってなぁ~に? ~のばそう!健康寿命~」がある。糖尿病の合併症や予防対策などについて紹介する。午前9時~午後5時(最終日は同4時)。19日午後1時半~3時には、同講堂で「糖尿病を予防・治療して、健康寿命を延ばそう!」と題した講演会もある。いずれも入場無料。

 市民公開講座「疾病制圧に向けた大学の挑戦」は20日午前10時~11時、同大校舎棟7階M-703教室で開催。「バセドウ病のアイソトープ治療ー安全で確実な治療法ー」「脳卒中を防ぐ、知っておきたい高血圧の予防と治療」と題して同大教授が説明する。無料。
 
 川崎医療短大体育館102教室では20日午前10時~11時半、公開講座「足のむくみの原因と対策について」と題して、同病院の看護副主任が話す。無料。

 このほか仮装行列など学生が企画したイベントのほか、模擬店も並ぶ。詳しくは、ホームページで。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2019年10月08日 更新)

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