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正確で分かりやすい診断を 病院初の放射線科勤務医


佐藤 卓也
2000年、岡山大学医学部卒業。尾道市民病院、姫路聖マリア病院などを経て、18年4月から岡山西大寺病院勤務。日本IVR学会専門医、日本核医学会PET核医学認定医、日本医学放射線学会画像診断専門医。

 岡山西大寺病院で初の放射線科勤務医として勤務させていただくこととなりました。専門はCT・MRIなどの画像診断とIVR(画像下治療)です。画像診断は現代の医学では診断の要でもあり、患者さんとスタッフの方々のお役にたてるよう正確で分かりやすい診断を心がけたいと思っております。

 もう一つの専門であるIVRは耳慣れない言葉かもしれませんが、CTやX線透視、超音波などでリアルタイムに観察しながらカテーテルなどを用いて病変の治療を行うものです。体の負担も軽く、迅速で直接的な治療が可能です。患者さんと直接接する機会は少なめかもしれませんが、いずれの分野でもより良い医療ができるよう尽くしていきたいと思っております。よろしくお願いします。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2018年04月01日 更新)

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