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接近すると感染リスク2倍も 英医学誌、新型コロナで

 ロンドン市内を歩くマスク姿の男性=5月26日(AP=共同)

 【ロンドン共同】新型コロナウイルス対策のための社会的距離を2メートルから1メートルに縮めた場合、感染リスクが倍増する恐れがあると、国際研究チームが1日、英医学誌ランセットに発表した。2メートルが「より効果的」とした上で、感染抑止のためには、他者から最低でも1メートル保ち、さらに顔や目を保護することが好ましいと指摘している。

 各国が新型コロナ対策の緩和に向かう中、社会的距離の基準には差が出ている。研究結果は、「第2波」を防ぐための最適な距離を検討する材料となりそうだ。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2020年06月02日 更新)

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