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沖縄で1人がコロナ感染 69日ぶり確認、計143人

 沖縄県は8日、新たに県内在住の40代男性1人の新型コロナウイルス感染を確認したと明らかにした。沖縄県が計上している県内での新規感染確認は4月30日以来、69日ぶりで、累計143人となった。

 県の担当者は、8日の県議会定例会で「感染拡大防止、重症化予防、社会経済への影響を最小限にとどめるための対策に取り組んでいく」と述べた。

 一方、在日米海兵隊(司令部・沖縄県)が7日に米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)に所属する複数人の感染を確認したと表明したのに関して県は8日、米軍側から現時点で感染者数が5人との報告を受けたと明らかにした。いずれも軍属とみられる。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2020年07月08日 更新)

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