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地域連携の仕組み紹介 冊子を無料配布 倉敷中央病院

医療機関の地域連携の仕組みや利点を紹介した「みんなのくらちゅう3」

 倉敷中央病院(倉敷市美和)は冊子「みんなのくらちゅう3」(A4判、53ページを2万部作り、外来待合など院内で無料配布している。医療機関の地域連携の仕組みや利点を紹介した内容。

 「開放病床」の説明ページでは、同病院に開放病床が10床あり、あらかじめ登録した地域のかかりつけ医と同病院の医師が共同で診療に当たる「2人主治医制」について解説した。メリットとして、同病院の入院設備の有効活用や、退院後、かかりつけ医へ円滑に戻れることなどを挙げている。

 昨年8月に発行した「みんなのくらちゅう2」(54ページ)を基に、連携医療機関の機能紹介などを加え、中身の充実を図った。問い合わせは同病院地域医療連携室(086―422―5218)。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2013年12月16日 更新)

タグ: 倉敷中央病院

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