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「患者さんのため」日々実践

看護部長
平松 貴子

 当院は大学病院であり、特定機能病院ですから、高度な医療を提供するチームの一員となる看護のスペシャリストの育成を図っています。それはとても大切なことですが、同時に看護師はまず、どんな状態の患者さんにも向き合うことができるゼネラリストであるべきと考えています。

 患者さんの状態は一人ひとり異なっており、その人に合ったケアが求められます。当院の理念である「医療は患者のためにある」を知識としてではなく、心で感じ、日々の看護の中で実践したいと願っています。そのために、患者さん一人ひとりに受け持ち看護師(プライマリー・ナース)をつけ、入院から退院まで責任をもってケアする体制を整え、心の通う看護の提供に努めています。


※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2015年04月01日 更新)

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