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医療は患者さんのためにある

病院長
園尾 博司
1972年山口大学医学部卒業。同年徳島大学第二外科医員。乳がんのホルモン療法の研究で学位取得。徳島大学医学部講師を経て、1984年川崎医科大学内分泌外科講師、2006年乳腺甲状腺外科教授。2013年から現職。

 当院は、「医療は患者さんのためにある」をモットーとしています。高度医療を提供する「特定機能病院」、「地域がん診療拠点病院」として、外傷や救急疾患から癌や慢性疾患まで、すべての患者さんのために安心・安全な医療を提供できるよう努めてきました。また、良医を育成する「教育病院」としての役割も担っています。

 今後も、「医療は患者のためにある」、「24時間いつでも診療を行う」、「先進的かつ高度な医療・教育・研究を行う」という理念のもとで、職員が一体となってよいチーム医療を構築していきたいと思っています。

 また、患者さんには「当院にかかってよかった」、地域住民の健康を守るため日夜奮闘されている各医療機関の先生方には「当院に患者さんを紹介してよかった」と思っていただけるような病院づくりに努力する所存です。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2015年10月18日 更新)

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