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今まで以上に質の高い医療提供

院長
山本 和秀
1978年に岡山大学大学院医学研究科卒業後、同大勤務、岡山済生会総合病院勤務、同病院副院長、岡山大学大学院教授などを経て2015年4月から現職。

 岡山済生会総合病院は、平成28年1月1日より国体町の新しい岡山済生会総合病院と伊福町の附属外来センターに移行しています。

 国体町の新病院では、救急医療、質の高い専門医療、シームレスな連携医療を推進しています。救急医療については、救急センターを拡充してCT・MRIを設置するなど設備を充実、またICUやHCUを整備し、断らない救急医療、地域に密着した救急医療を目指しています。災害拠点病院として免震構造やヘリポートを設置し、DMAT車輌も配備しています。

 がん診療連携拠点病院としてがん診療を積極的に推進し、内視鏡センター、肝臓病センター、呼吸器病センター、糖尿病・腎臓病総合医療センターなどセンター医療を中心に質の高い医療に励みます。さらに、かかりつけ医や紹介医との連携を密にし、入院前から退院後まで切れ目無く患者さんに対応するため、「患者サポートセンター」を新設しています。

 一方、伊福町の外来センターでは専門外来を中心とした外来診療とし、紹介予約をスムースに受けられるようにコールセンターを設置しています。また、外来診察室の拡充、日帰り手術センターの設置など設備を再整備します。あわせて、健診センター並びに駐車場を拡充整備します。

 「あらゆる人々に手をさしのべる済生の心で、まことの医療奉仕につとめます」の病院理念を大切に、今まで以上に質の高い医療を優しい心で提供し、患者サービスの向上を図ります。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2016年01月14日 更新)

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