文字 

安心して生活できる高い医療提供

院長
山本 和秀
1978年に岡山大学大学院医学研究科卒業後、同大勤務、岡山済生会総合病院勤務、同病院副院長、岡山大学大学院教授などを経て2015年4月から現職。

 岡山済生会総合病院は急性期医療を担う地域中核病院として、「救急医療」と「入院診療」に積極的に取り組んでいます。救急医療は、CTやIVRセンターなどの設備の充実とICU(10床)およびHCU(16床)の入院施設を整備し、地域に密着した断らない救急医療を心がけています。専門医療については、地域がん診療連携拠点病院として先進的ながん治療を積極的に推進しており、緩和ケア病棟(25床)ではがん患者さんやご家族のQOL(Quality of Life)の向上に努めています。

 さらに、「内視鏡センター」「肝臓病センター」「呼吸器病センター」「腎臓病・糖尿病総合医療センター」「IVRセンター」など、センター医療を中心に質の高い専門医療を実施しています。また、災害拠点病院、岡山県へき地医療拠点病院としても活躍しています。

 一方、岡山済生会外来センター病院では外来診療に加え地域包括ケア病棟(80床)を整備し、自宅復帰にむけた回復のためのゆとりある医療環境を用意しています。さらに、2018年4月から岡山済生会予防医学健診センターを拡充し、健診による早期発見から早期治療へスムーズな連携ができる体制を整えています。また、岡山済生会総合病院に隣接する岡山済生会ライフケアセンターでは、福祉・介護施設の整備により、高齢者が安心して暮らせる地域包括ケアシステムを提供しています。

 岡山県済生会では急性期医療のみならず予防医学から介護まで切れ目のない保健・医療・福祉の連携を深め、高齢社会の中で地域の皆さまが安心して生活できるシステムを推進します。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2019年06月11日 更新)

ページトップへ

ページトップへ