文字 

日々看護の質向上に取り組む

看護部長
槌田 洋子

 思いやりを持って一人ひとりを大切にした看護と、自分で責任を持って主体性のある看護の実現を目指し、看護スタッフ約600名が日夜業務に励んでいます。

 組織は人なりといわれるように、病気の苦痛や不安を持っておられる患者さんに対して、丁寧な看護ができるよう人材育成が大切です。新人の時から知識・技術・態度の3本柱の成長を促し、特に態度面は人に対する優しさや気づかいのできるよう、接遇・倫理・事例検討等の教育を通じて実践できる職員を育成し、患者さんへよりよいサービスを提供していきたいと思います。

 また、認定看護師・看護教育部のもと全職員がエキスパートナースをめざしスキルアップに取り組んでおり、今後も患者さんから「この病院に来てよかった」と言われるよう看護の質を高めていきたいと思います。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2015年10月18日 更新)

ページトップへ

ページトップへ