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質の高い看護サービス提供

副病院長・看護部長
前川 珠木

 岡山大学病院看護部は「質の高い看護サービスを効果的に(Effectively),効率的に(Efficiently),倫理的に(Ethically),エンパワーメント(Empowerment)」を通して提供する」という理念に基づき、約千名の看護職員が看護の専門性を発揮しなから高度な医療を受ける患者さんやご家族のサポートをすべく、病院の中だけでなく教育の現場、地域医療の現場と連携をとりながら活動しています。

 当院では多くの専門看護師、認定看護師が専門的な知識・技術を持ったスペシャリストとして組織横断的に活躍しています。また、患者さんの在宅療養を支援し、外来・病棟・地域における看護の継続を図るため、さまざまな分野の看護専門外来を開設し、専門的な知識や技術を発揮するとともに、医師や他職種との連携を図りながら必要な指導、アドバイスを行っています。

 平成27年度からは①看護職員の戦略的な配置と質の充実②入院病床の安全で効率的な運用③地域医療機関との連携と地域貢献④看護の質保証と評価⑤災害に強い病院作りへの貢献⑥看護基礎教育と臨床との連携強化―を基本方針に掲げ、さらなる看護の質向上を目指しています。(2015年10月6日掲載)
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2015年10月06日 更新)

タグ: 岡山大学病院

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