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下部消化器疾患の専門病院

理事長
竹馬 彰
1988年香川医科大学医学部卒業後、栃木県立がんセンター、恵佑会札幌病院に勤務した後チクバ外科・胃腸科・肛門科病院勤務。2012年8月から現職。日本大腸肛門病学会指導医。

 当院は肛門疾患を中心とした下部消化管疾患の専門病院として地域医療の貢献することを理念とした病院です。現在9名の常勤医師を中心とした総勢120名のスタッフで日々の診療に取り組んでおります。

 1972年(昭和47年)に開業して以来肛門疾患の専門病院として診療を展開してきた私たちの病院は瀧上院長が大腸内視鏡検査を導入して以来対象とする疾患が徐々に増えてきました。と同時にその専門性を深めてもきました。

 現在私たちの病院では、1)痔核、痔ろう、裂肛を中心とした肛門疾患診療、2)消化器内視鏡検査特に大腸内視鏡検査および内視鏡的治療、3)大腸癌を中心とした消化管癌の手術(腹腔鏡手術を含む)、抗がん剤を用いた化学療法、4)近年増加傾向にある潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性腸疾患の診断・治療をおもに行っております。

 いずれの領域も中四国有数の専門病院として胸を張れるようスタッフ一丸となってチーム医療を展開しております。2015年4月からは、消化器内科医も加わり、炎症性腸疾患の診療体制もより充実してきました。

 「お尻から血が出たら」まずは当院へご相談ください。「気おくれが手遅れ」にならないように恥ずかしがらずに気軽においでください。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2015年10月06日 更新)

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