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患者さんに寄り添い温かい看護を

看護部長
田中 広子

 当院は、胃・大腸肛門領域を中心としたの消化器専門病院として開院45周年を迎えます。看護部では、安心した検査・治療が受けられる環境で、一人一人に寄り添った温かい看護を理念にあげ、チームワークで取り組んでいます。

 「発熱」「腹痛」「便秘・下痢」「体重減少」「肛門病変」などが代表的な症状である炎症性腸疾患(クローン病・潰瘍性大腸炎)の患者さんのケアには、「炎症性腸疾患チーム」を多職種で立ち上げ、病気の治療・看護ケア、継続治療などの研修や活動も重ねています。

 人工肛門造設された患者さんも多く、皮膚・排泄ケア認定看護師による「ストーマ外来」を毎週水曜日に開設し、一人一人に応じた看護ケアの提供に努めています。

 「肛門が痛い、血が出た、食欲がない、検診で指摘された」などあれば、早めに受診して頂き、内視鏡検査、継続した専門治療を安心して受けていただけるように、丁寧な説明、寄り添った看護を心がけています。お困りの事があればまずはご相談ください。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2017年07月18日 更新)

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