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安心でき、やさしさ、ぬくもりのある看護を

副院長(兼)看護部長
武田 利惠

 「私たちは、苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも人間のいのちと健康、尊厳を守ります」という日本赤十字社の使命を基盤とし、24時間365日看護を継続しています。

 赤十字の看護師である私たちは、患者さまに寄り添いながら、一人ひとりを大事に、相手を尊重し、受け入れ、関心を持って見つめ、その人のために何が最も良いことなのかを基準において看護することができるよう、日々研鑽を続けています。

 地域の「マザーホスピタル」として、安心でき、やさしさ、ぬくもりのある看護実践ができるように、専門職として、互いに学び、育み育まれる組織でありたいと考えています。そのために新人研修制度、計画的なキャリア開発ラダーを取り入れ、看護管理者教育等に力を入れています。また、「認定看護師」「実習指導者」等への道を組織的支援しています。

 地域と連携を図りながら、信頼され親しまれる「日赤病院」を目指していきます。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2015年10月19日 更新)

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