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予防接種センター 上手に活用を

院長補佐・小児科部長
中野 貴司
1983年信州大医学部を卒業後、三重大医学部小児科、国立病院機構三重病院小児科などを経て、2010年から川崎医科大小児科学教授。2011年から院長補佐。

 20年前に比べると子どもの予防接種の種類がだいぶ増えました。新しいワクチンができて、病気になる前に予防できる病気が増えたためです。

 川崎医科大付属川崎病院には、2011年6月に岡山県の委託事業として「県予防接種センター」が設置され、県民の皆さんや、医療機関、自治体の担当者からの疑問に答えています。

 「子どもへの負担はないの」「ワクチンの副反応はどういったものがあるの」「接種する間隔が空いてしまったが、一からやり直す必要があるの」など子どもの予防接種に関しての質問が多いですが、アレルギーなど基礎疾患を持っている人への接種や海外渡航など大人に関しての相談も多く寄せられています。

 相談は、毎週火、金曜午後1~4時に受け付けています。専用電話は、086―225―2355。上手に活用してください。



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※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2013年07月15日 更新)

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