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地域から愛される病院目指す

院長
松木 道裕
川崎医大卒、同大学院修了。川崎医大内科学講師、准教授、川崎医療福祉大教授を経て2012年8月から現職。

 倉敷スイートホスピタルは、岡山県倉敷市の倉敷マスカットスタジアムの北、中庄駅の南口から山陽本線沿いを西に3分ほど歩いた場所にあり、サービス付き高齢者向け住宅(倉敷スイートレジデンス)が一体となった複合型の施設です。

 外来診療科は一般内科や整形外科をはじめ、リウマチセンター、糖尿病内科、脳神経外科、歯科です。リウマチセンターは生物学的製剤を中心に先進的な医療が展開されています。また、糖尿病内科は2名の専門医と糖尿病療養指導士を含めた多職種によるチーム医療で、糖尿病、生活習慣病のケアにあたっています。

 病床数は196床で、一般病床に加え、地域の基幹病院と連携を図りながら、在宅ケアに向けて支援の必要な方や身体障害者などの患者さまも受け入れています。また、地域の皆さまに安全で安心できる医療を提供するため、在宅療養支援病院として周辺の診療所の先生方と連携をとりながら、24時間365日切れ目ない地域医療、救急医療にも取り組んでいます。急性期医療からターミナルケアまでトータルに医療・介護を提供しています。

 当院は患者さまに優しさをもって、地域から愛される病院を目指してスタッフ一同取り組んでいますのでよろしくお願いいたします。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2015年01月13日 更新)

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