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人が好き、看護が好きな人を待っています!

看護部長
安藤 佐記子

 「私たち津山慈風会は、地域の皆さんに、やさしく寄り添います」という理念のもと、職員一人ひとりに「やさしく寄り添う」とはどうするべきかを問い続けられています。

 岡山県北において唯一500床規模で、救命救急センターを有する当院は、創設60周年を迎え、県北の地域医療支援病院として救命救急・急性期からターミナルまでハイレベルの医療・看護の提供が求められています。 職員は一丸となって、患者・職員・地域の3つの満足を目指し、医療のプロとして挑戦を続けています。また、患者の安全と看護の質向上に取り組む一方で、働きやすい職場環境作りとチーム医療を推進しています。

 とくに人材育成に力を入れており、専門職業人として時代の変化に即応した質の高い看護サービスを提供できる人材を育成するための院内外のさまざまな研修制度があります。また、6分野9人の認定看護師が核となり、多職種の協力のもと、他施設合同の新人看護職員研修も実施しています。スキルアップを目指す人にはバックアップ体制も充実しています。

 当院は関連施設として、慢性期医療を担う津山中央記念病院、在宅医療・介護を担う訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、老人介護施設、更に看護学校を有しており、看護師として様々な選択肢があるのも大きな魅力です。

 チャレンジ精神旺盛な人、人が好き、看護が好きな人を待っています! 
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2015年10月19日 更新)

タグ: 津山中央病院

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