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急性期、専門的医療に特化

院長
岡部 亨
昭和60年卒業後、高度救命救急センターに勤務。救急科専門医を所得後、数か所の赴任先病院での救急診療科の開設に従事。平成4年より岡山中央病院救急部長、平成16年より院長を兼ねる。

 病院開設期から泌尿器科、産婦人科、透析部門を中心としてきました。1999年に現地へ新築移転してからは、救急告示病院として急性期の医療を担い、主に紹介型の外来と入院診療を行っています。平均在院日数は2007年度で8.8日。病床数は162床で紹介率が80%以上、逆紹介率は50%以上になります。

 また地域医療支援病院として100を超える地域の医療施設と連携し、患者さんへのケアの連続を保証しています。DPC(包括評価)対象病院でもあり、7対1の看護体制をとっています。2006年には院内を改装し、急性期の心疾患にも対応する循環器センターを開設。救急専門医による救急部があり、年間救急搬入は約1500件に上ります。

 2012年8月には放射線がん治療センターが稼働し、より専門性を深めつつ、地域医療に貢献できるよう取り組んでいます。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2015年10月19日 更新)

タグ: 岡山中央病院

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