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障害者(児)とともに生きる

院長
楢原 幸二
岡山大医学部卒。岡山大病院、岡山赤十字病院を経て2014年4月から現職。専門は遺伝性疾患、内分泌疾患、発達や知的障害。

 岡山大学病院に勤務していた約25年の大半を、旭川児童院の嘱託医師としても働かせていただいたご縁から、2013年4月にここへ院長代理として赴任しました。

 岡山赤十字病院で15年余を急性期疾患医療に携わった経験を生かして、いかにすれば重症の障害者(児)の生活・生命の質(QOL)を高めていくことができるかを模索したいと思います。

 平成18年に自立支援法が発令されて、障害者は措置収容の対象ではなく施設の利用者であるとの政策の転換がなされました。かれらはともに喜びともに悲しむ私たちのパートナーであるとの新しい意識のもとで、よりよいケアを行えれば幸いです。

 また、在宅の障害者(児)の方にも、気軽に療育、デイケア、医療や福祉の相談に訪れていただける病院になるように努めたいと考えています。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2013年10月25日 更新)

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