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わかりやすい・やさしい医療サービスの提供を

院長
平川 訓己
昭和46年、鳥取大学医学部卒業。平成8年、倉敷平成病院副院長兼整形外科部長。平成22年から現職。

 当院は、「救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します」の理念のもと地域医療に貢献する様、職員一同、患者本位の医療を実践しております。

 脳卒中に対しては、脳神経外科・神経内科・麻酔科医がチームで24時間365日治療にあたります。また神経内科領域では、岡山大学神経内科教室との連携で神経難病専門外来を設けております。また、整形外科においては、スポーツ外来、脳卒中まひ機能再建外来を開設。その他にも、形成外科のフットケア外来、創傷外来、消化器科のピロリ菌外来など専門外来を設けております。

 また、リハビリテーション部門においては、専門医2名を中心にセラピストは法人全体で100名を超え、急性期・回復期・維持期の切れ目ないリハビリテーションを実施しております。

 予防医療の脳ドックセンター、糖尿病の予防から治療を中心とした生活習慣病センター、美容外科・婦人科・乳腺外科・育毛外来を診療科とする「総合美容センター」、認知症の鑑別診断から治療という認知症疾患医療センター等の各種センター構想を推進しております。

 平成25年には放射線科専門医が常勤となり、平成21年に県西部で初の3.0テスラMR導入に続き、平成26年2月には80列マルチスライスCT並びにワークステーションを更新し、最新の医療診断機器にて、早期診断支援としております。

 今後とも、患者医療本位四原則を掲げ、わかりやすい・やさしい医療サービスの提供をモットーに、地域の医療機関との連携し皆様の健康を守れる病院となりますよう努力してまいります。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2014年02月21日 更新)

タグ: 倉敷平成病院

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