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5月18日に胃切除後障害テーマの教室

 おおもと病院(岡山市北区大元)は5月18日午後6時半~7時半、同病院で第33回健康教室を開く。

 同病院の磯﨑博司院長が「胃切除後患者さんのQOL(生活の質)向上を目指して」と題して講演。胃を切除した後、すぐに満腹になって食べられない小胃症状や、食べたものが胃から腸へ急速に流れるダンピング症状などの障害やその対処法を解説する。同病院で行っている障害を回避するための手術法についても説明する。

 申し込み不要、無料。問い合わせは同病院(086―241―6888)。詳しくはホームページ
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2017年03月27日 更新)

タグ: おおもと病院

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