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7月1日に脳深部刺激療法説明会

 倉敷平成病院(倉敷市老松町)は7月1日午前10時半から、倉敷在宅総合ケアセンター4階多目的ホール(同所)で、脳深部刺激療法(DBS)の患者説明会を開く。

 DBSは頭部に電極を埋め込み、電気刺激を送って症状を改善させる治療法。同病院に4月に開設された「倉敷ニューロモデュレーションセンター」の上利崇センター長が治療法について説明するほか、質疑応答もある。

 ふるえ、パーキンソン病、不随意運動症などを悩んでいる人やその家族が対象。定員20人程度。無料。希望者はファクス(086―427―1197)かホームページから申し込む。問い合わせは、同病院地域連携室(086―427―1111)へ。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2017年05月24日 更新)

タグ: 倉敷平成病院

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