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みんなのくらちゅう7を無料配布 けんしん、医療と介護の連携解説

倉敷中央病院の取り組みなどを紹介した「みんなのくらちゅう7」

「みんくらムービー」の一場面

 倉敷中央病院(倉敷市美和)は、同病院の取り組みや地域医療連携について分かりやすく紹介した冊子「みんなのくらちゅう7」(A4判、58ページ)を発刊した。1万5千部を用意し、院内で無料配布している。

 冊子では、けんしん(健康診断、検診)、医療と介護の連携を中心に取り上げ、健康診断と検診の違い、両方を受けることの必要性を解説。医療と介護の連携では、患者が担当ケアマネジャーを医療者に知らせることで、治療から生活への移行がスムーズになることを紹介している。冊子とリンクした「みんくらムービー」には、「けんしん(検診)」「かかりつけ医」「医療機関との付き合い方」をテーマにした計3本の動画を加えた。

 同病院は「かかりつけ医を持ちたい、連携パスが使えるか知りたいなど地域連携に関心を持ち、実際に行動できるきっかけになれば」と話している。問い合わせは同病院地域医療連携室(086-422-5024)。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2017年06月13日 更新)

タグ: 倉敷中央病院

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