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乳がん撲滅願いライトアップ 世界遺産の姫路城

 乳がん月間が始まり、ピンク色にライトアップされた姫路城=1日夜、兵庫県姫路市

 乳がんの正しい知識の広がりや早期検診の促進を訴え、撲滅を目指すピンクリボン運動の一環として、乳がん月間が始まった1日、兵庫県姫路市の世界遺産で国宝の姫路城が、乳がんに向き合う希望の色とされるピンクにライトアップされた。

 姫路城近くの公園では、点灯のカウントダウンがあり、地元に拠点を置く女子サッカーやバレーボールチームの選手らがピンクのTシャツやユニホームで登場。午後6時半ごろ、大天守がピンクに照らされた。

 ライトアップを友人と共に見に来た姫路市の高校2年立石菜々子さん(17)は、「検診はちょっと怖さもあるが、できるだけ早く受診したい」と話していた。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2017年10月01日 更新)

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