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1月20日に高次脳機能障害講習会

 岡山リハビリテーション講習会「高次脳機能障害の診断と治療」が1月20日午後1時半~4時半、岡山国際交流センターイベントホール(岡山市北区奉還町)で開かれる。

 高次脳機能障害は、事故や病気による脳の損傷で物忘れや注意力低下などの症状が現れる障害。京都大学医学部附属病院(京都市)精神科神経科の上田敬太助教が「高次脳機能障害の脳画像技術の進歩」、国立研究開発法人情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター(大阪府吹田市)の井原綾主任研究員が「高次脳機能障害の新しいリハビリ手法 ―ニューロリハビリと訓練アプリ―」と題して話す。認知訓練アプリの紹介もある。

 参加無料。定員195人。参加希望者は氏名、ふりがな、職種、連絡先を記入し、メール(kousyu@med.kawasaki-m.ac.jp)、はがき(〒701-0192、倉敷市松島577、川崎医科大学附属病院リハビリテーションセンター内岡山リハビリテーション講習会)、ファクス(086-462-7897)で申し込む。1月15日締め切り。

 問い合わせは、川崎医科大学附属病院リハビリテーションセンター(086-462-1111、内線22820)。詳しくはこちら
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2017年12月26日 更新)

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