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インフル、北半球で大流行 WHO、各国に対応要請

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)報道官は13日、北米、欧州など北半球の温帯域でインフルエンザが大流行し、東アジアでは中国などで流行が拡大しつつあると明らかにした。ジュネーブで記者会見した。日本でも大流行が続いている。

 報道官はいくつかの国では入院や緊急医療の機能が限界に達しているとの報告があるとして、各国政府に必要な対策を取るよう要請した。

 報道官によると、流行しているウイルスは3タイプで、ともにA型のH1N1型とH3N2型、さらにB型。最も流行しているタイプは国や地域により異なるという。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2018年02月13日 更新)

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