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セクハラ半数、患者側から 12%が被害、看護・介護職

 日本医療労働組合連合会(医労連)は11日、看護や介護、福祉の職場で働く20~30代を中心にハラスメントに関する調査を実施したところ、8人に1人(12・0%)がセクハラ被害の経験があると回答し、セクハラの加害者は約半数が患者・家族だったと発表した。

 昨年3~9月、全国の病院や福祉施設などを対象に調査。過去3年間の被害実態を聞き、看護職や介護職、事務職など男女7225人が答えた。

 セクハラの加害者で最も多かったのは「患者・家族」で49・7%。次いで病院内での医師と看護師、技師といった「他職種」が16・4%、「先輩」が13・7%だった。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2018年05月11日 更新)

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