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23日から「やさしい保健と健康の話」 岡山大が全5回講座

 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・同大学院保健学研究科の公開講座「岡山健康講座2018―やさしい保健と健康の話―」が23日、岡山市北区鹿田町の同大学Jホールを会場に開講する。9月20日まで5回にわたり、両研究科の教授陣が病気の治療法や健康づくりなどについて話す。

 日程と演題は次の通り。8月23日=岡田裕之教授「胃がん、大腸がんのお話」▽同30日=岡元邦彰教授「骨粗鬆(そしょう)症とその治療薬」▽9月6日=白井喜代子教授「健康を支えるキーポイントは睡眠・栄養・運動の三本柱」▽同11日=有吉範高教授「食を改善すれば病気は避けて通る」▽同20日=前田嘉信教授「意外と身近な血液の病気」。

 いずれも午後2時~3時半。無料。8月22日までに申し込みが必要。同大学院医歯薬学総合研究科等総務課総務グループ(086―235―6605)。ホームページでも受け付けている。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2018年08月07日 更新)

タグ: 岡山大学病院

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