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10月28日に高次脳機能障害講習会

 岡山リハビリテーション講習会「高次脳機能障害のリハビリテーションと地域における支援」が10月28日午前10時~午後2時半、川崎医療福祉大学講義棟2601教室(倉敷市松島)で開かれる。

 同障害は、事故や病気による脳の損傷で物忘れや注意力低下などの症状が現れる。諏訪の杜病院(大分市)の武居光雄院長が「高次脳機能障害者のリハビリテーションと地域における支援~総論~」、どんぐりの杜クリニック(同市)の浅倉恵子作業療法士が「高次脳機能障害者の医療から地域へのつなぎ~事例を通して~」と題して話す。落合病院(真庭市)の飯嶋信博作業療法士による「まにわシードの会」の活動報告もある。

 参加無料。希望者は氏名、ふりがな、職種、連絡先を記入し、メール(kousyu@med.kawasaki-m.ac.jp)、はがき(〒701-0192、倉敷市松島577、川崎医科大学附属病院リハビリテーションセンター内岡山リハビリテーション講習会)、ファクス(086-462-7897)で申し込む。10月22日締め切り。

 問い合わせは、同病院リハビリテーションセンター(086-462-1111、内線22820)。詳しくはこちら
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2018年10月05日 更新)

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