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20、21日に川崎学園祭 医学展や講演会など

 川崎学園の学園祭が10月20、21の両日、倉敷市松島の同学園キャンパスで開かれる。学生が企画したイベントのほか、医学展や講演会など多彩な催しを用意している。

 川崎医科大現代医学教育博物館2階では20、21日、医学展「知ろう! 慢性腎臓病について 体内の水の冒険~腎臓~」がある。腎臓の仕組みや腎臓病の症状、人工腎臓などについて紹介する。午前9時~午後5時(最終日は同4時)。20日午後1時半~3時には、同博物館3階講堂で「腎臓を守って健やかな長寿を実現しよう」と題した講演会もある。いずれも入場無料。

 市民公開講座「疾病制圧に向けた大学の挑戦」は21日午前10時~11時、同大校舎棟7階M-703教室で開催。「サルコペニアと嚥下障害」「骨粗しょう症による骨折を防ぐための取り組み」と題して同大講師が説明する。無料。
 
 川崎医療短大体育館102教室では20日午前10時~11時半、公開講座「がんの治療と一緒に緩和ケア~つらい症状や気掛かりを和らげる」と題して、緩和ケア認定看護師が話す。無料。

 このほか仮装行列など学生が企画したイベントのほか、模擬店も並ぶ。詳しくは、ホームページで。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2018年10月07日 更新)

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