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岡山医療センターで病院フェスタ 子どもら外科手術や調剤体験

医師から内視鏡の使い方を教わる子どもたち

 国立病院機構岡山医療センター(岡山市北区田益)で27日、地域住民と病院関係者が交流する「病院フェスタ」が開かれた。大勢の人が訪れ、外科手術の模擬体験などを通じて病院の業務に理解を深めた。

 子どもたちは白衣を着て薬剤師になりきり、粒状のチョコを使って調剤を体験したほか、普段は入れない手術室を見学した。外科手術の体験では、止血もできる超音波メスで豚肉を切ったり、針と糸で模擬の皮膚を縫い合わせたりした。

 同市の小学4年女子(9)は「内視鏡の機器を操り、折り鶴を袋の中に入れる体験が難しかった。(女性外科医が主人公の人気ドラマ)ドクターXではこんな仕事をしているんだと思った」と話した。

 フェスタは2007年から毎年開いている。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2018年10月27日 更新)

タグ: 医療・話題

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