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10月上旬までに8割分を配送 ファイザー製、都道府県に

 記者会見する河野行革相=5日午後、内閣府

 河野太郎行政改革担当相は5日の記者会見で、米ファイザー製新型コロナウイルスワクチンについて、47都道府県に配送する数量を発表した。10月上旬までの配送で、12歳以上の接種対象者の8割分に達するという。同社から輸入される7~9月分の7千万回分が7600万回分に増えることも明らかにした。

 今回の発送は、8月30日から10月10日まで、2週間ごとに約1100万回分となる。「予見性を持って、接種計画を立てやすくなる。都道府県が接種状況に応じて、市区町村への配分を調整してほしい」と述べた。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2021年08月05日 更新)

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