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3月9日、市民公開講座「もの忘れフォーラム」 くらしき健康福祉プラザ

 川崎医科大付属病院(倉敷市松島)と倉敷平成病院(同市老松町)は3月9日午後1時15分から、くらしき健康福祉プラザ(同市笹沖)で市民公開講座「もの忘れフォーラム」を開く。

 認知症の実母を10年以上介護した北川龍氏=津山市=が「人はどのように老いていくのか~介護を通して考えさせられたこと」、同付属病院脳神経内科の三原雅史部長が「認知症治療の新たな選択肢~新規抗体医薬品への期待」と題して講演する。

 定員250人。20日までに往復はがきでの申し込みが必要。問い合わせは同付属病院認知症疾患医療センター(086―464―0661)。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2024年02月05日 更新)

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