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コロナ 岡山県感染者2週連続減 直近1週間 インフル4割減る

 岡山県は9日、県内の指定84医療機関での定点把握に基づく直近1週間(4月29日~5月5日)の新型コロナウイルス感染者数(速報値)を公表した。計204人で、1医療機関当たり2・43人。前週(4月22~28日、3・08人)から約2割減り、2週連続で減少した。

 年代別では9歳以下が16人(前週37人)、10代が17人(37人)と若年層の減少が目立った。一方、80代以上は31人(17人)、20代は31人(25人)は増加。30代は21人で前週と同数だった。

 1定点当たりの感染者数を保健所別に見ると最多は真庭の4・67人。倉敷市4・44人、備中3・58人、備北2・83人が平均を上回った。

 同じ期間の季節性インフルエンザの感染者数は計21人で、1医療機関当たり0・25人。前週(0・40人)から約4割減った。
※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

(2024年05月09日 更新)

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