旭川荘療育・医療センター

あいさつ

医療人

基本情報

住所
岡山市北区祇園866番地
電話
086-275-8555
ホームページ
http://www.jidouin.jp/
診療時間
月~金 午前9時~正午、午後1~5時
※電話予約(086-275-4057)が必要。
診療時間は受診の前に必ず病院に確認して下さい。初診と再診で異なる場合があります。
アクセス
JR山陽本線岡山駅より、両備バス旭川荘行きで約40分、終点旭川荘で下車、JR山陽本線高島駅より両備シャトルバス旭川荘北行きで約10分、旭川荘で下車
診療科目
小児科・内科・眼科・皮膚科・婦人科・整形外科・リハビリテーション科・精神科・歯科・泌尿器科・耳鼻咽喉科
特記事項
セカンドオピニオン
院内サービス
食堂、売店、図書
沿革
旭川療育園は、昭和32年県立民営病床数50床で開設。昭和37年病床数を100床に変更。昭和44年病床数を160床に変更。昭和45年県立民営から民立民営となる。昭和50年病床数を200床に変更。平成19年度病棟改築を機に病床数を157床に変更した。旭川児童院は、昭和42年に重度心身障害児施設として発足。当初より心身障害の早期診断と療育を目指して外来部門を設け、発達障害の領域も拡充してきた。また、在宅の重症心身障害の人たちのための通園と短期入所事業を行っている。平成24年4月に両施設の医療機能を一本化し、施設入所機能、短期入所機能を含め422床で診療を展開。他病院の新生児集中治療室(NICU)を退院した重症心身障害児を受け入れる病室や、発達障害児専門の診察室などを新設し、障害者や家族が地域で暮らしながら必要な支援が受けられる総合施設として同26年12月、新棟(外来機能、病棟機能)を開設し、診療を継続している。
特長・概要
【旭川療育園】肢体に障害をもつ方のための医療機関として医療サービスを提供するとともに、児童福祉法に基づく医療型障害児入所施設(旧肢体不自由児施設)として障害児の全人的な成長の支援を目的とした医療福祉施設。
【旭川児童院】重症心身障害のある人たちが、入所したり通園できる障害福祉施設であり、同時に障害医療の専門病院である。
目指す病院像
【旭川療育園】股関節脱臼、筋性斜頚、内反足等の先天性の小児整形外科的疾患を中心とした拠点病院として役割を担う。利用者ひとり一人が自分の力を最大限に発揮でき、安全で安心して豊かな生活が送れる支援体制を確立する。
【旭川児童院】心身障害の多様な病状に対応し得る地域の専門的療養センターであるとともに、心身障害医学および障害福祉の専門家のための教育機能病院を目指します。
関連施設
旭川療育園(旧肢体不自由児施設)
旭川児童院(旧重症心身障害児施設)

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